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2020
7.27

第30回院内研究発表会

こんにちは。リハビリテーション部作業療法士の下村幸恵です。

 

 

先日7月18日(土)に当院にて第30回院内研究発表会が行われました。テーマは「村田病院の医療継承と新たな挑戦」でした。院内研究発表会は1年に1回、各部署や委員会ごとに研究や活動について発表しディスカッションする場です。

 

 

 

通常であれば院外の会場を借りて行われますが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、院内から、もしくは自宅からのオンライン開催で行われました。

 

 

皆さんはZOOMというオンラインでミーティングなどを行うツールをご存知ですか?今回の院内研究発表会は、そのZOOMを用いて行われました。

 

 

私はほとんど使用したことがありませんでしたし、他のスタッフも当初はオンラインでの開催に不安を感じているようでした。運営スタッフは、皆が安心して参加できるように、そして会が円滑に進むように、数カ月前から準備をしていました。

 

 

 

当日は、3密を避けるため院内では7つの会場が設けられました。

 

 

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私は自宅から参加するため、午前中の仕事を終えて急いで帰宅し、準備に取りかかりました。

 

実際に始まってみると、時々音声が途切れて聞き取り辛い場面や、パソコン(PC)画面をずっと見続けることに疲れる場面もありました。

 

 

しかし、PC画面にスライドが映されるため、通常の会場で行われる時より、スライドが見えやいようにも感じました。また、PC画面には院内やそれぞれの自宅からの参加者の顔も映しだされるため、参加者との距離が近く一体感もありました。

やはり、どこにいても時間を共有できるところが一番の良さかもしれませんね。

 

 

 

今回は、発表者の賞や懇親会はなく、例年に比べ寂しい部分もありました。しかし、テーマにもあるように、オンライン開催という「新たな挑戦」ができたことは素晴らしかったと思いました。

 

 

皆さん、お疲れ様でした!

村田病院の目標は「脳卒中の総合診療」であり「患者さまに満足していただける良質で安全な医療」です。