先輩看護師のこえ

先輩看護師のこえ

男性看護師

新入職員看護師

男性看護師
回復期病棟担当
Q
出身地とこれまでの経歴を教えてください
A
高知県出身です。20歳で看護師国家資格を取得し大阪に出てきました。
総合病院の脳神経外科で5年間勤務し、縁あって村田病院に入職しました。
Q
回復期病棟を選択したきっかけや魅力は?
A
5年間、脳神経外科の急性期を経験しました。その中で、急性期の状態を終えて、患者様がどのようなリハビリを経て自宅へ帰られるかを学びたいということと、リハビリそのものにも興味がありリハビリテーションスタッフが充実している当院の回復期病棟を希望しました。
入院してから退院するまでの間に機能が回復したり、生活の中で患者様自身で出来ることが増えることで患者様や家族様の笑顔を見られることが魅力です。
Q
村田病院の印象や雰囲気はどうですか?
A
地域に根ざした病院という印象があり、アットホームな良い雰囲気があります。急性期から、看護師とリハビリテーションスタッフ間で密に連携がとれており、急性期から回復期まで患者様の機能回復と社会復帰に向けて取り組んでいると感じました。また、病棟で実施しているレクレーションに退院された患者様が毎日お手伝いに来院されている所を拝見して感動しました。
Q
男性看護師としてのメリットやデメリットは?
A
脳神経外科では、特に運動麻痺のある患者様が多いため、車いすの移乗などの介助の際に重宝されます。時には患者様から「看護師さんは女性より男性の方が優しいわ」と言っていただけることもあり嬉しく思うこともあります。 デメリットは特にないのですが、若い女性の患者様への対応に気を使います。
Q
休日の過ごし方は?
A
高知県出身ということもあり、大阪で「よさこい;高知の祭り」チームに所属しています。休日や日勤後なども練習に行ったりしてお祭りに参加しています。 勤務希望も調整していただき、仕事もプライベートも充実しています。
Q
将来の目標を教えてください
A
先日、子供が産まれ、6月末に里帰りから帰ってきます。仕事も育児もできる「イクメンパパ」を目指していきます。

村田病院の目標は「脳卒中の総合診療」であり「患者さまが満足していただける良質で安全な医療」です。