看護部のご紹介

看護部のご紹介

看護部のご紹介

看護理念

看護の対象を疾病の有無に関わらず、
あらゆる健康レベルにある個人・または集団としてとらえ、その信条・人格・生活・権利を尊重する。
常に看護の本質を追究し、科学的・創造的かつ主体性のある看護を目指す。

看護部のご紹介

基本方針

1.
生命の尊厳と人権を守り、
社会と医療のニーズに応じた看護を提供する
2.
豊かな人間性と感性を持ち、
高度な専門的知識と技術により適格に判断し実践できる看護職員を育成する
3.
他部門と協働し、
患者様を中心とするチーム医療を推進する
4.
組織の一員として法令を遵守し、
積極的に病院経営に参画する
5.
村田病院看護師としての誇りを持ち、
倫理を遵守し品格を備えた看護職を目指す

看護部のご紹介

各部署紹介

脳卒中ケアユニット 脳卒中ケアユニット
(SCU:南館3F)3床
平成28年に開設された脳卒中を専門とした超急性期病棟です。患者・家族様と一緒に笑い、喜べるナース、脳卒中のエキスパートナースを目指しています。
急性期一般病棟 急性期一般病棟
(南館3F)16床
脳神経外科領域の外科治療を中心とした看護を24時間展開しています。 超急性期から周手術期看護までを含め、患者や家族様が安心して治療が受けられるように専門的で真心のこもったケアを目標としています。
急性期一般病棟 急性期一般病棟
(南館4F)21床
超急性期の状態から症状が落ち着いた患者様に対して、回復期への転棟や退院に向けた調整といったキュアからケアまでをつなぐ病棟です。 患者様が発症前の生活に復帰するためには、原疾患の治療はもちろんですが、障害された部位のリハビリテーションや、疾患を引き起こしたリスクファクターの理解と管理、生活を含めた家族指導などが重要となります。 当病棟は、患者様の尊厳とQOLを重視し、患者・家族様の目線で看護を提供しています。
回復期リハビリテーション病棟 回復期リハビリテーション病棟
(北館3F・4F)30床
リハビリテーション部と密な連携をとり、患者様の機能回復、ADLの向上、QOLの向上を目指してリハビリテーション看護に取り組んでいます。 病棟設立以来、年間100~120名の患者様を受け入れ、80%以上の在宅復帰率を維持しています。
外来看護部 診察室
外来看護部 処置室
外来看護部 平成28年4月から脳神経外科外来が2診制となり、初診や予約外で対応された患者様の診察待ち時間が短縮されました。 当院の外来を初めて受診される方の多くは、頭痛や頭部打撲、吐き気やめまい、意識レベルの低下など、すぐに対応を要求されることが多く、 従来の予約診察のみでは待ち時間が長くなり、ご迷惑をかけることが多かったと感じていました。 外来待ち時間の短縮は、患者サービスにおいてとても重要なことであると認識しています。今後もサービス向上に努め、笑顔で迅速に対応できる部署を目指しています。 また、脳神経外科と内科以外に、てんかん、血管内治療、糖尿病などの専門外来と脳ドックを設けており、より専門性の高い病院を目指していきます。

村田病院の目標は「脳卒中の総合診療」であり「患者さまが満足していただける良質で安全な医療」です。