村田病院は大阪市生野区にある脳神経外科、循環器内科、急性期・回復期リハビリテーションの専門病院です。

村田病院とは

当院について

当院は、昭和60年に大阪市生野区に個人病院として開院しました。同年10月には救急指定病院となり、脳神経外科救急病院として地域の患者様を守りつつ発展してきました。 平成8年には「医療法人穂翔会 村田病院」となり、日本脳神経外科学会専門医認定制度に基づいた基幹施設の研修施設に該当し、さらに日本脳卒中学会認定研修教育病院として診療にあたっています。
平成17年7月には、病床を急性期病床(南館)40床と回復期リハビリテーション病床(北館)30床に再編しました。 これまで行ってきた脳卒中急性期診療に加え、急性期における積極的なリハビリテーションの介入から回復期リハビリテーションへとつないでいき、 在宅へ復帰するといった当院での『病院完結型脳卒中治療』を確立するとともに、後遺症からの回復を早め、在宅復帰をサポートしています。
平成22年5月には、日本脳ドック学会に基づいた脳ドック認定施設となり、脳ドックによる脳卒中一次予防を進め、危険因子治療と二次予防のための地域診療を進めてきました。

開院以来、脳血管障害を中心とした約15,000名の入院患者様の治療経験、約4,000例の脳神経外科手術経験は、生野区を中心とした地域の患者様とともに培ってきたものであり、その経験や技術を地域の皆様に還元できるよう、スタッフ一同日々努力させて頂いております。

これからも、新たな治療技術や機器を取り入れつつ“脳神経外科疾患の総合診療”をテーマとして、 急性期治療から回復期治療、二次予防まで幅広く患者様のニーズにお答えすべく日々診療をすすめて参ります。

村田病院とは

村田病院のミッション

〜「脳卒中の総合診療」のために〜
  • 脳神経外科手術による急性期診療
  • 急性期から回復期リハビリテーションにいたる診療連携
  • 脳卒中二次予防と危険因子治療としての地域診療

村田病院とは

医療者のクレド(3H)

  • 患者さんの喜びを自分の喜びとする(Hospitality)
  • 患者さんの人格を尊重し、
    生活や社会環境を考えた医療を行う(Humanity)
  • 快適な医療環境と良質な医療を提供する(High quality)

村田病院とは

チーム医療のクレド

  • 定義
  • 病院スタッフと患者さんが、同じ目的のために協力して行う医療をチーム医療とする
  • チーム医療の条件
  • ① 信頼関係 Trust relationship
    ② 責任感 Responsibility
    ③ 情報共有 Information sharing
    ④ 報告、連絡、相談 Communication 
    ⑤ いたわり合い Kindness

村田病院の目標は「脳卒中の総合診療」であり「患者さまが満足していただける良質で安全な医療」です。